宮松城南の再生コンクリート

再生コンクリート と リサイクル・コンクリート

再生の意味

1 衰え、または死にかかっていたものが生き返ること。蘇生(そせい)。「汚染していた川がやっと―した」

2 心を改めて正しい生活に入ること。更生。「―の道を歩む」「―の恩人」

3 再びこの世に生まれること。再誕。

4 廃物を加工して、再び同種のものをつくり出すこと。「―紙」

5 録音・録画したテープやディスクを装置にかけ、もとの音声・画像を出すこと。「ビデオを―する」

6 生体の一部分が失われた場合、その部分が再びつくりだされる現象。トカゲの尾、カニの脚などでみられる。

7 心理学で、過去に学習または経験したものを思い出すこと。→再認

リサイクル(recycle)の意味

…を循環処理[使用]する;…を再循環させる,還流させる.

世間一般的見解として、再生コンクリートの再生とリサイクルは同じ意味のように感じますが、上述させて戴い

たように若干異なる意味を持ち合わせております。また、再生コンクリートに使用される粗骨材は一般的に構築

物を解体、破砕、粒度調整、不純物処理を行った粗骨材を使用するものと考えられております。解体素材を使用

した場合のリスクを以下に示したいと思います。

解体素材のリスク

1 解体構築物のコンクリート強度、素材等のデータが不明確である。

2 完全不純物処理が困難である。

3 残存不純物にコンクリートに悪影響を及ぼす素材の存在が確認できない。

4 モルタル分の付着強度のバラつきが大きく、コンクリート強度のバラつきが大きくなる。

以上の点より、弊社の選択した再生粗骨材の素材は解体素材を除外し、安全かつ履歴が明朗な素材

を選択してお ります。

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